30の名城からよむ日本史

 世界遺産、国宝、天空の天守台……。城ブームが広がっている。交流サイト(SNS)にお気に入りの城の写真を投稿するなど、城巡りの新たな楽しみ方が次々に登場し、世代を超えて日本の城への関心が高まっている。他方、城は江戸時代が終わるまで大小を問わず軍事施設であり、権力者の象徴だった。「30の名城からよむ日本史」(日本経済新聞出版社)の著者、安藤優一郎氏は城の成り立ちから、武将らの戦略や統治手法、人事政策までが見えてくるという。安藤氏に聞いた。

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