ドリルで学ぶ! 人を動かす資料のつくりかた

 資料を用いて想いを伝えるのは決して容易ではありません。外資系コンサルティングファームなどの業務を通じて、資料作成の技術、特に図解とグラフの技術を身につけ、洗練させてきたルバート代表取締役 松上純一郎氏が、その考え方をお伝えします。筆者は、ビジネスパーソンが作る資料は「一人歩きする」資料であるべきだと主張します。これは、誰にでも理解される資料のことで、作成者の説明が不要なので資料説明の時間が節約され、より多くの人を巻き込むことが可能になるそうです。そして「一人歩きする」資料を作成するために必要な要素が、図解とグラフです。

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