長島聡の「和ノベーションで行こう!」

 不確実性の時代と言われて久しい。社会が複雑化し、めまぐるしく変化するなか、従来の課題発見・解決型アプローチは限界に近づいている。自らの生み出したい世界を構想し、それを形にしていくアプローチが必要だ。幸い、日本の企業や研究組織が現場で培ってきた個々の能力・技能には大きな広がりと深みがある。それらを生かした日本型のイノベーション=「和ノベーション」を実現していくには何が必要か。欧州系戦略コンサルティングファーム、ローランド・ベルガーの長島聡社長が、圧倒的な熱量を持って未来に挑む担い手たちを紹介していく。

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