デジタル時代の競争政策

公正取引委員会委員長 杉本和行

 GAFA(グーグル、アマゾン、フェイスブック、アップル)をはじめとする大手デジタル・プラットフォーム企業による市場の独占化・寡占化傾向に対して、競争政策はどうあるべきか。公正取引委員会委員長の杉本和行氏が著した『デジタル時代の競争政策』による解説です。デジタル・プラットフォームでは事業が拡大しシェアを獲得しやすいという特徴があるため、市場支配力が強い事業者が出現することになると、同氏は指摘します。

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