間違いだらけの新事業プロジェクト

アイディアポイント 代表取締役社長 岩田徹

 国内市場の成熟化、業界内外の企業を巻き込んだ競争の激化により、多くの企業では現在、新規事業の創出が重要な課題になっています。それに伴い、ここ数年、「イノベーション推進」の名前を冠した部署やプロジェクトが増え、多くの人が配属されるようになりました。専門外である「イノベーションの推進」が仕事になったら、みなさんはどうしますか?本連載では、実際に、イノベーションの推進を仕事にした人が何に困り、それに対してどのように対処すべきなのか解説していきます。

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