新「企業と社員」関係論―人生100年時代に

立命館大学教授 西山 昭彦

 人生100年時代と言われます。日本の社会は、突然の生涯現役ブームです。筆者は2001年に『定年自営のすすめ』(講談社)を出版し、この問題をずっと提案し、フォローしてきました。定年後働くには、在職中の生き方が問われます。本連載では、50代でもしっかり仕事をして、なおかつ定年後も働く道を模索します。

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