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Overview
開催概要

 企業では、働き方改革の熱が高まってきており、入社式や社員総会等で経営トップが働き方改革の宣言をしているところも多くあるようです。経営トップが働き方改革の宣言をすること自体は「良いこと」なのですが、経営層だけが独走している状態では「良いこと」はいずれ「悪いこと」になってしまいます。なぜならば、現場社員は働き方改革に対して否定的であり、到底実現できるとは思っていないからです。

 また、経営トップが働き方改革に前向きな姿勢を見せていても、腹の底では本気でなかったりもします。世間の流れとして働き方改革に取り組むポーズは必須ですが、かといって経営指標の悪化は許容できないからです(特に任期のある経営層)。ゆえに、経営と現場の間に立つ、働き方改革の責任者・推進者は両者のギャップを埋めていかなければなりません。しかも、政府が言うところの働き方改革は「残業削減」だけに目がいっていますが、実際には生産性向上を実現して企業の競争優位性を高めなければ、これほど大変な働き方改革を推進する意義がなくなってしまいます。では、どのように取り組めばいいのか?

 今回は産業医の大室先生をお招きし、
「働き方改革の推進時に立ちはだかる9つの壁とそれらの乗り越え方」(株式会社プロスタンダード 若林雅樹)
「過労自殺企業の実態と、働き方改革における産業医の活用」(大室先生)
「ストレスチェック実施後の課題と、結果を職場環境改善に活かす方法」(株式会社ウェルビーイング・プラットフォーム)
の3つのテーマについてお話させていただきます。
ご興味がある働き方改革の責任者・人事トップ・経営トップは奮ってご参加ください。

※ご同業や個人の方のご参加はご遠慮いただいておりますので、予めご了承ください。

イベント名 【大室先生ご登壇】【社員500~1000名企業の人事労務責任者・担当者様向け】全社的な働き方改革と職場環境改善を実現するセミナー
開催日時 2017年9月7日 (木) 13:30~16:30
会場 東京国際フォーラム 会議室407
定員 30名(対象:社員500~1000名企業の人事労務責任者・担当者様向け)
受講料 無料
主催・共催 株式会社プロスタンダード
(お問い合わせ先)03-6712-8474

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Speaker
ゲスト講演

  • 大室 正志(オオムロ マサシ) 医療法人 同友会 産業医室

    産業医科大学医学部医学科卒業。ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社統括産業医を経て現職。約30社の産業医を務める。メンタルヘルス対策や生活習慣病対策など企業における健康リスク低減に従事。共著に『使える!健康教育・労働衛生教育35選』(日本労務研究社)、「産業医と弁護士が解決する 社員のメンタルヘルス問題」(中央経済社)がある。

  • 若林 雅樹(ワカバヤシ マサキ) 株式会社プロスタンダード代表取締役社長

    株式会社インテリジェンスに入社し、一貫して人事を経験。全社5,000人の働き方改革プロジェクトを任され、残業時間は半分近くまで削減。

    会社設立後は、全社的な働き方改革を人事として推進してきた経験を活かし、全社単位での残業削減、生産性向上を支援している。具体的には、総合商社の全管理職向けに効率的な組織運営のためのワークショップを企画・実施したり、大手鉄道会社の全社向け生産性向上施策の提供など。

    著書は「メールはすぐに返信するな。」(KADOKAWA)。また、月刊人事マネジメントにて「全社的な生産性・ワークライフバランス向上活動を“泥臭く”継続・徹底して、大きな成果をあげる方策」を連載。

Program
プログラム

開始
時刻
プログラム
13:30 ~ 14:15 全社的な働き方改革に成功している企業が乗り越えている9つの壁と、それらを乗り越えるストーリーとは?
14:30 ~ 15:30 過労自殺企業の実態と、働き方改革における産業医の活用
15:30 ~ 16:15 ストレスチェック実施後の課題と、結果を職場環境改善に活かす方法

Access
会場アクセス

東京国際フォーラム 会議室407

〒〒100-0005
東京都千代田区丸の内3−5−1

有楽町線 : 有楽町駅(B1F地下コンコースにて連絡)
日比谷線 : 銀座駅より徒歩5分/日比谷駅より徒歩5分
千代田線 : 二重橋前駅より徒歩5分/日比谷駅より徒歩7分
丸ノ内線 : 銀座駅より徒歩5分
銀座線  : 銀座駅より徒歩7分/京橋駅より徒歩7分
三田線  : 日比谷駅より徒歩5分

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