『脱』パワハラ組織~マネジメントの質をあげ組織課題をスマートに解決する方法を学ぶ120分~

書籍「モンスター組織」の8つの「組織変革の事例」を通じて、”モンスター化した組織”の病状の特定と処方を追体験して自社に落とし込む、ワークショップ形式のイベントです。

第7回目となる今回のテーマは「脱・パワハラ組織」をテーマに扱います。
旧態依然とした営業組織においては、上長たちが過去の成功体験に囚われ、未だに「行動量」と「結果」だけを求めるマネジメントが横行しているケースが多々見受けられます。
一方で、働き方改革などの波により、ただがむしゃらに頑張らせるといった人財育成はもう成り立ちません。若手が早期に戦力化し、限られた時間の中で高い成果を上げられる営業組織に変革するためには、何が必要なのでしょうか。
書籍のケースを掘り下げながら、皆さんと一緒に考えたいと思います。
※書籍内のcase08「営業第一パワハラ組織」をお読みいただくと、より理解が深まる内容となっております。

■このようなことが起きていませんか?
・業績成果のみを追いかける「気合と根性」型マネジメントによる若手営業社員の不活性化と離職増

■このような方におすすめ
・中堅・ベンチャー企業の経営者・経営幹部、人事責任者、組織開発に関わる方
・長年にわたって行ってきた事業や制度の行き詰まりを打開したいと考えている
・創業期から事業の踊り場を迎えていて、事業や組織のあり方を変える必要を感じている
・自社の組織課題に対して、何かしらの改革をしないといけないがどう着手して良いかわからない
・組織改革における知見を深めたい

■ワークショップでのディスカッションテーマ
・業績成果のみを追いかける「気合と根性」型マネジメントから脱却し、若手活性化を成し遂げるプロセス
・「結果指標管理」から「プロセス指標管理」への転換方法
・「5つの成果」の視点の導入と、評価制度の見直し

トップダウン経営からシフト!責任と権限の不一致を解消し権限移譲を成功させる3つのポイント

書籍「モンスター組織」の8つの「組織変革の事例」を通じて、”モンスター化した組織”の病状の特定と処方を追体験して自社に落とし込む、ワークショップ形式のイベントです。

■このようなことが起きていませんか?
・形としてはピラミッド型の組織図だが、実態は社長のトップダウンで何でも決まっている
・部門長は存在するものの、必要な意思決定をしてくれない
・誰が、何に対して、責任と権限を持っているのがよく分からない
・「事業部制」が導入されているが、 自由に 事業部方針を決められない

第7回目となる今回のテーマは「権限移譲」をテーマに扱います。
トップダウン型のリーダーシップで成長を遂げてきたシステム開発会社が舞台です。事業領域の拡大に伴い、「事業部制」を導入し、事業部長を中心とした組織運営に踏み切るものの、社長が求めるスピード感と幹部の意識にズレが生じており、権限移譲が思うように進みません。「いつまでもトップダウンではダメだ」と思いながらも、ついつい口を出してしまう社長に対し、幹部たちは「重い責任だけ負わされて、権限は十分に与えられていない」と感じています。そんな組織をどのように変革していったのでしょうか。
本ワークショップでは、トップダウン型の組織から権限移譲された組織への変革をテーマに、参加者の皆さんと一緒に考えていきたいと思います。

■このような方におすすめ
・中堅・ベンチャー企業の経営者・経営幹部、人事責任者、組織開発に関わる方
・長年にわたって行ってきた事業や制度の行き詰まりを打開したいと考えている
・創業期から事業の踊り場を迎えていて、事業や組織のあり方を変える必要を感じている
・自社の組織課題に対して、何かしらの改革をしないといけないがどう着手して良いかわからない
・組織改革における知見を深めたい

■ワークショップでのディスカッションテーマ
・トップダウン経営から脱却し、権限移譲を成し遂げるプロセス
・トップと幹部の目線合わせの場としての「経営会議」の在り方
・内部人財と外部人財の融合による変革の実現方法

参加者特典として、ご参加いただいた方には、書籍『モンスター組織 ~停滞・混沌・沈没…8つの復活ストーリー~』を丸ごと一冊プレゼント!書籍内のcase04「ワンマン社長の独り相撲組織」をお読みいただくと、より理解が深まる内容となっております。