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資料が見違える!押さえておきたい6つの図解基本型 ルバート代表取締役 松上純一郎

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 「フロー型」は、複数の要素が時系列に並んでいることを示します。例えば、1:計画、2:準備、3:実施の流れの表現などに適した図解です。物事の進め方を示す図解ですので、顧客に今後の流れなどを示す場合に便利です。社内でプロジェクトの進め方をざっくりと説明する場合にも適しています。ロジックツリーでは、第2階層の要素の間に時間の流れがあるケースになります。

 シンプルに各要素の流れだけを示したい場合は「コンセプトフロー型」を使用します。一方で、各要素に説明が加えられる場合には「横フロー型」か「縦フロー型」のどちらかを使用しましょう。「縦フロー型」は要素が5つ以上になってもわかりやすく表現できますので、便利な図解です。

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