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資料が見違える!押さえておきたい6つの図解基本型 ルバート代表取締役 松上純一郎

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 「合流型」は、複数の要素が1つの要素に集約することを示します。例えば、1:営業員の削減、2:新商品投入の遅れ、3:競合の新商品リリースが売上の減少につながっていることを表現する際に向いています。背景型はすべての要素が同時進行なのに対して、合流型は複数の要素が時間を経て1つの結果になることを示します。

 また、複数の要素が1つの製品につながる場合にもよく使われます。例えば、1:音楽プレーヤー、2:電話、3:インターネット機器が統合されてiPhone になったことを示すような時です。

 コンセプトのみを示す場合は「合流型1」を使い、文章の説明がある場合は「合流型2」か「合流型3」を使います。要素が多い場合は「合流型2」が適しています。

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