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資料が見違える!押さえておきたい6つの図解基本型 ルバート代表取締役 松上純一郎

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 「背景型」は、1つの事象の背景に複数の要素があることを示します。例えば、「離職者の増加」という事象の背景に1:残業増加、2:給与減少、3:ワンマン経営の要素があるというような状況を示す際に適しています。ロジックツリーでは、第2階層の複数の原因が、第1階層の結果につながっているパターンがこれに当たります。

 「背景型」には3つのパターンがありますが、列挙型と同様に、要素をシンプルに表す場合には「背景型1」を選び、各要素に詳細な説明がある場合には「背景型2」と「背景型3」を使うようにしましょう。「背景型2」は要素数が多くても対応可能ですので、重宝する図解です。

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