ドリルで学ぶ! 人を動かす資料のつくりかた

資料が見違える!押さえておきたい6つの図解基本型 ルバート代表取締役 松上純一郎

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 「列挙型」は、互いに直接的な関係性のない要素を並べるために使用します。例えば会社の課題を示す場合などに有効です。社内の課題が1:営業の課題、2:マーケティングの課題、3:商品開発の課題の場合、これらの3つの課題の間に直接的な関係性がないのであれば、「列挙型」が適しています。列挙型は複数の要素を表現するためには、ほぼ万能な、非常に使い勝手がよい型です。列挙型は第2階層の要素のみを示し、第1階層はスライドのタイトルに置く場合が大半です。

 「列挙型」には列挙型1~3のパターンがあり、要素をシンプルに表す場合には「列挙型1」が、要素に詳細な説明がある場合には「列挙型2」と「列挙型3」が適しています。スライドは横書きなので、第2階層の要素が多い場合には「列挙型2」が有効です。

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