ダイバーシティーマーケティングの時代

「日本」を発信するプロ集団が重視する多様性とは? Fun Japan Communications 藤井社長、稲川COOとの座談会(後編) アクセンチュア 製造・流通本部 秦純子氏、高木研太郎氏

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藤井 意外かもしれませんが、1対1の人事面談には多くの時間を費やしています。各自の目標を明確に設定して、社内のメンバーで目標の適切さを確認し、定期的に進捗をチェックし、年度末に正当に評価するところまでを仕組み化しています。

 納得できます。プロフェッショナル集団として機能するには、そこがきちんと合意・理解されていないといけませんね。今日はどうもありがとうございました。

高木 みなさま、今日は長い時間、どうもありがとうございました。

秦 純子(はた じゅんこ)
 アクセンチュア 製造・流通本部 マネジング・ディレクター。早稲田大学卒業後、アクセンチュア入社。自動車、製薬、食品、飲料、総合商社、小売り、高級ブランドなどの製造業、流通業において事業戦略、マーケティング戦略を中心としたコンサルティングサービスに従事している。主な共著に『crmマーケティング戦略』『金融業のIT産業化』。
高木 研太郎(たかぎ けんたろう)
 アクセンチュア 製造・流通本部 シニア・マネジャー。慶應義塾大学卒業後、アクセンチュア入社。ハイテク産業からメディア、小売りまで、幅広い分野でコンサルティングサービスに従事。最近は、ビッグデータ分析に基づくマーケティング変革に注力している。

キーワード:経営層、管理職、マーケティング、営業、経営、人材、IoT、AI

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