守りの総務から攻めの総務へ STRATEGIC総務


全国社会保険労務士会連合会主催による社労士会シンポジウム「中小企業と『人を大切にする経営』」が、11月7日(月)に東京・虎ノ門の日本消防会館「ニッショーホール」で開催された[共催=社会保険労務士総合研究機構、協力=日本経済新聞社クロスメディア営業局、月刊総務、後援=厚生労働省、中小企業庁、全国商工会連合会、全国中小企業団体中央会、日本商工会議所、日本政策金融公庫、日本生産性本部]。同シンポジウムの講演内容を採録する。

中小企業は、全国で企業数約421万社、労働者数は約4013万人と実に全雇用の7割を占めており、中小企業の発展なくして日本の成長はありません。私ども社会保険労務士は、このような考えのもとに、厳しい経済状況にある今こそ人事・労務管理を通じて、企業成長に向けた恩返しをすることが使命であると考えています。それは、企業の皆様とともに人を大切にする経営を実践し、企業の生産性向上を実現するという点にあります。本日のテーマ「中小企業と『人を大切にする経営』」は、企業の生産性向上を実現するための人事労務管理の施策として社会保険労務士会が力を入れて進めているもので、今回は人材育成に特化した内容としました。みなさまの今後の活動に役立てていただければ幸いです。
| 主催: | 共催: |