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8割捨てる!情報術

理央 周 氏

 活字、電波、ネット……。さまざまなメディアを通して、大量の情報がもたらされ、何をどう活用すればいいのか、多くの人が混乱しています。では、有用な情報を選択し、効率的に収集、分析、活用するには、どうすればいいのでしょうか? 答えは、とてもシンプルです。ムダな情報は、捨ててしまうのです。大量な情報を、抱え込んではいけません。そして、さまざまな情報のうち、有効に活用できるのは、およそ2割、8割はゴミだと認識します。きちんと2割の情報を活かせれば、いたずらに情報に追われることがありません。その具体的な実行方法を、マーケティングのプロがシンプルに解説します。

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