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この時代を乗り切るワークスタイル改革

 ほぼ全員がフルタイムの正社員で、決められた時間に、決められた場所に出社し、残業もがんばる――。多くの企業ではこんな働き方をしているだろう。しかし、これらの制約に縛られていると、人材確保や生産性向上の点で「大きな損をする時代」になりつつあるようだ。

 実のところ、今あるICT(情報通信技術)を活用すれば、「場所や時間にとらわれないで働くテレワーク」を実現できる。働き方の制約を取り払ってしまえば、企業は労働力を確保でき、従業員側もワークライフバランスをとりつつ、生産性を高めることができる。そんな新しいワークスタイルの改革を様々な角度から紹介しく。

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