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奔流ASEANと日本企業

株式会社ローランド・ベルガー シニアコンサルタント 石毛 陽子氏

 ASEAN(東南アジア諸国連合)地域が新たな飛躍のときを迎えている。2015年12月にASEAN経済共同体(AEC)が発足。域内の大手企業はAECを成長への好機ととらえ、国をまたいだ投資や、生産拠点の最適化へと動き始めた。ただ、ASEAN企業の多くは技術力やブランド力に課題を抱え、さらなる躍進には経営の高度化が欠かせない。日本企業はこうした企業とどう関わり、ASEAN地域の成長の果実をどう得ていくべきか。ローランド・ベルガーのシニアコンサルタント、石毛陽子氏が解説する。

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