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サステナブルな経済社会の実現に向けた「三位一体の原則」

 従来CSRは経営論から、SRI(ESG投資)は投資の立場から論じられてきた。また最近では、新たなマーケティングの考え方としてエシカル消費も注目されつつある。これら3つはそれぞれ別個に異なる立場から論じられることが多いが、鳥瞰図的にみると、いずれも社会の持続可能性を高めることを共通の目標とした、企業・投資家・消費者(生活者)がそれぞれの立場で行う活動と整理することもできる。

 本連載では、CSR、SRI、エシカル消費という3つの潮流についてそれぞれ整理したうえで、これらが「三位一体」となって複合的に機能するこれからの社会像を考えていく。

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