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ダイバーシティーマーケティングの時代

アクセンチュア 製造・流通本部 秦純子氏、高木研太郎氏

 かつて日本は「一億総中流社会」などと呼ばれていたが、今はどうだろう。ご存知の通り、社会は急速に多様化してきたが、それは皆さんの多くが想像するより、ずっと速いスピードで進んでいる。

 そこで、豊かな「多様性」を前提にしたマーケティング(本連載ではダイバーシティーマーケティングと呼ぶ)をテーマに、消費者の機微を理解し、潜在ニーズをつかみ取るためのマーケティング活動、ひいては企業経営の在り方をいかに進化させていくべきかを考えていきたい。

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