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「ビジネス×社会貢献」が生む、新しい企業活動のカタチ

 地球環境問題やグローバルな社会課題が山積みの今、企業は未来に向けて、画期的な技術革新をはじめ、社会貢献につながる持続可能なビジネスモデルに転換する必要がある。それを実現する戦略として、環境・社会課題の解決と競争力向上を両立させるCSV(Creating Shared Value)の概念が企業経営者に受け入れられ、すでに先進事例も見られるようになった。

 2014年3月24日に開催した「日経ソーシャルイニシアチブセミナー」(主催:日本経済新聞社デジタルビジネス局)では、未来社会に大きな可能性を持つ企業活動に焦点を当て、「『従来型ビジネスד社会貢献”』が生み出す新しい企業活動のカタチ」について、事例を交えて議論した。

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