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不本意な敗戦 ―エルピーダの戦い―

坂本幸雄 氏

 2012年2月に会社更生法の適用を申請したエルピーダメモリは、2013年7月末、米国資本の傘下に入った。再出発にあたり、社員はひとりも解雇せず、広島工場などの国内生産拠点も残った。約10年にわたり同社社長を務めてきた坂本幸雄氏が自著『不本意な敗戦 ―エルピーダの戦い―』のなかで語る、技術やものづくりにかける熱い思いを紹介する。

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