【企業講演】合場 直人 氏 三菱地所が進めるまちづくり~調和と絆が新たな価値を生み出す街~

2016年2月26日

三菱地所 代表取締役
専務執行役員
合場 直人 氏

 スマート社会とは、環境・社会・経済がバランスを保ちながら持続的に成長する社会だと考える。都市には地球温暖化や少子高齢化、国際的な都市間競争など多岐にわたる複雑な課題がある。これらの解決のために、今のまちづくりには、あらゆるヒト・モノ・コトが調和し絆を強め、新たな価値を生み出す仕掛けづくりが求められている。

 三菱地所はスマート社会の実現に向けて、自然環境に配慮した都市開発や、地域を巻き込んだ防災・ダイバーシティー実現への取り組み、ヒトとヒトとの交流を通じて新たな価値を創出する機会の提供など、多様な仕掛けづくりをみなとみらい地区・丸の内地区で実践してきた。2027年竣工予定の常盤橋街区再開発をはじめとする今後のプロジェクトにおいても、スマート社会の実現に向けて新たな価値を創造し続けるまちづくりを推進していきたい。

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