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Overview
開催概要

 企業では、働き方改革の熱が高まってきており、入社式や社員総会等で経営トップが働き方改革の宣言をしているところも多くあるようです。経営トップが働き方改革の宣言をすること自体は「良いこと」なのですが、経営層だけが独走している状態では「良いこと」はいずれ「悪いこと」になってしまいます。なぜならば、現場社員は働き方改革に対して否定的であり、到底実現できるとは思っていないからです。

 また、経営トップが働き方改革に前向きな姿勢を見せていても、腹の底では本気でなかったりもします。世間の流れとして働き方改革に取り組むポーズは必須ですが、かといって経営指標の悪化は許容できないからです(特に任期のある経営層)。ゆえに、経営と現場の間に立つ、働き方改革の責任者・推進者は両者のギャップを埋めていかなければなりません。しかも、政府が言うところの働き方改革は「残業削減」だけに目がいっていますが、実際には生産性向上を実現して企業の競争優位性を高めなければ、これほど大変な働き方改革を推進する意義がなくなってしまいます。では、どのように取り組めばいいのか?

 具体的には、「経営トップの本気度を引き出しながら」、「現場が受け入れる施策を企画・展開し」、「単なる残業削減ではなく、生産性向上・競争優位性の向上」がポイントとなってきます。今回はこの3点のポイントをおさえながら、下記3点を解説させていただきます。

■当日のセミナー内容

①全社的な働き方改革の施策を進めるうえで生じる9つの壁とは何か?

②経営トップの本気度を高めるにはどうすればいいか?現場が受け入れる施策をどう企画・展開するか?事務局の役割・スタンスはどうあると成果を創出しやすいか?

③削減した残業時間をいかに別のビジネスや、より儲かる仕事にシフトさせる仕掛けを提供するか?



ご興味がある働き方改革の人事総務のトップ・経営者は奮ってご参加ください。

※ご同業や個人の方のご参加はご遠慮いただいておりますので、予めご了承ください。

イベント名 【人事総務トップ/経営者限定/社員500名以上】全社の働き方改革で失敗しない2つのアプローチと、残業削減→生産性向上で大きな成果を創出するセミナー
開催日時 2017年12月6日 (水) 13:30~16:30
会場 東京国際フォーラム 会議室G609
定員 15名
受講料 無料
主催・共催 株式会社プロスタンダード
(お問い合わせ先)TEL:03-6712-8474

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Speaker
ゲスト講演

  • 若林 雅樹(ワカバヤシ マサキ) 株式会社プロスタンダード代表取締役社長

    株式会社インテリジェンスに入社し、一貫して人事を経験。全社5,000人の働き方改革プロジェクトを任され、残業時間は半分近くまで削減。

    会社設立後は、全社的な働き方改革を人事として推進してきた経験を活かし、全社単位での残業削減、生産性向上を支援している。具体的には、総合商社の全管理職向けに効率的な組織運営のためのワークショップを企画・実施したり、大手鉄道会社の全社向け生産性向上施策の提供など。

    著書は「メールはすぐに返信するな。」(KADOKAWA)。また、月刊人事マネジメントにて「全社的な生産性・ワークライフバランス向上活動を“泥臭く”継続・徹底して、大きな成果をあげる方策」を連載。

Program
プログラム

開始
時刻
プログラム
13:30〜16:30 【人事総務トップ/経営者限定】全社の働き方改革で失敗しない2つのアプローチと、残業削減→生産性向上で大きな成果を創出するセミナー ※無料

Access
会場アクセス

東京国際フォーラム 会議室G609

〒100-0005
東京都千代田区丸の内3丁目5−1

JR有楽町駅徒歩1分

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